にじの時間🌈はじまりの1ヵ月
4月1日から始まった「にじの時間」の生活も、あっという間に1か月が経ちました。それぞれが少しずつ新しい環境に慣れ、少しずつ自分のペースで日々の生活を重ねています。
2・3歳児のお友だちは、お昼寝の時間があります。初めは不安でなかなか眠れなかったお友だちも、安心してぐっすり眠れるようになってきました。新しい生活の中でたくさん遊び、心も体も動かしている分、横になるとコテッと眠る姿も見られ、ほほえましく感じています。

4歳児は、これまでのお昼寝から「ゴロゴロtime」へと変わりました。静かに横になり体を休めたあとは、遊びのお部屋へ移動します。これまでの経験があるからこそ、気持ちを切り替えながら過ごす姿に成長を感じます。

そして5歳児は、4月からたっぷりと遊び込んでいます。慣れた仲間と「何する?」と声を掛け合いながら、自分たちで遊びを広げていく姿がとても頼もしく感じられます。先日は、てんとう虫の製作を楽しんでいました。「たくさん折ったよ!」「目の色が違うでしょ?怒ってる目なんだよ。」「筋肉マッチョみたいになったんだよ。」と、一人ひとりの思いやイメージが形になり、その違いの面白さに思わず引き込まれてしまいます。
子どもたちの作品の中には、それぞれのこだわりや小さなストーリーがたくさん詰まっています。そんな思いを言葉で教えてくれるやりとりも、とても楽しく、表現する面白さや「自分で考える力」が少しずつ広がってきていることを感じます。


にじの時間の中で、一人ひとりがそれぞれの色を大切にしながら過ごしている毎日。そんな毎日が、これからどんな素敵な時間へとつながっていくのか、とても楽しみです。


