にじ組🌈輪投げ遊び

にじ組🌈輪投げ遊び

この日の年長組の活動は、輪投げ遊び☆

的になるペットボトルの水を振ってみると…

「えっ!?」驚いたかと思ったら「待って、分かった!」とA君。すぐに仕掛けを理解する年長組です♪

 作り方は特に決めず、新聞紙を使って、輪投げの輪っかを作りました。「少し重い方が飛ぶかな?」という保育教諭の声かけに新聞紙を一枚追加して輪っかを二重にして作るB君。ガムテープを巻いて重さを出すCちゃん。しっかり、見た目も気にして最後にビニールテープを巻いて作っていました☆

 出来た子から輪投げ遊び♪
ニヤリと笑いながら、ちょっとずつペットボトルの的を近付けるD君。
「あれ?なんか的が近くない?」という保育教諭の言葉に「いーの、いーの。」と子どもたち。
「いいこと思いついた!こうしたらいいよ!」「いいね!」相談しながら楽しい方へ、どんどん遊びを変えていきます。

 ペットボトルを縦に並べてみたり、重ねてみたり、「ボーリングみたい!」とボールを作ってみたり…遊びが動いていくのです。近くで見ていて楽しいですよ!

 

 じっくりと遊ぶ時間があるから、色々なことに気付き、新しい発想が浮かび、友だちの意見からまた気付き…子どもたちの手によって遊びが広がり作られていきます。
子どもの力って凄いですね✨
 にじ組の活動の時間は、比較的ゆっくりです。子どもたちの響き合う時間を大切に、寄り添い保育していきたいと思います。