にじ組🌈遊びの広がり
十五夜近くの10月初め、子どもたちと一緒に“つき”の歌をペープサートを使って歌いました。
3歳児のA君が「やらせて!」というので貸すと、お月さまと雲を動かしてとっても嬉しそう♪保育教諭が「A君のを作る?」と聞くと笑顔で「うん!」自分用のペープサートを作りました。
ちょっと設定をしたら、仲間も増えて嬉しそうに何度も何度も歌い、みんなに披露してくれました♪
可愛い3歳児の姿でした♡


運動会の競技で使ったやおやさん。売り物のお野菜は、2、3歳児の手作りです!
にじ組の時間に、そのお店をお借りしてごっこ遊びが始まりました。
買った野菜に塩をかけて食べていたのですが、4歳児のBちゃんが「ねぇ、野菜パーティーにしよー!」の提案で、せっせと椅子を並べ、「椅子の数だけコップがないんだよ~。」と、あちらこちらのままごとコーナーから集めてくるC君。「僕は大人だから、ビール飲もーう。」とD君。賑やかなパーティーの気配でした♪



楽しそうな雰囲気に4歳児の男の子たちはお店屋さんになり、5歳児の男の子たちは、支払いするためのカードやお金、お財布を作って遊んでいました。
子どもたち、それぞれの視点からのアプローチの仕方があって、遊びが様々に広がっていく様子が見られました。子どもたちの柔軟さ・発想に、驚いたり、面白がったり、楽しい毎日です☆子どもたちがのびのびと自分を表現できる環境を大切にしていきたいです。


