にじ組🌈桜とともに、新しい一歩へ
先週の火曜日、お昼寝から起きた2歳児の女の子が窓の外を見て、「あれ?お花が咲いてるよ🌸」
園庭の桜の木に、桜の花が咲いていました。朝は、こんなに咲いていなかったはず…「みんなが寝ている間に咲いたのかもね。」と言うと、両手でお花が開くポーズをして「寝てる間にパって、咲いたのかな〜」と嬉しそうに話してくれました。その姿がとても微笑ましく、思わず心がほっこりするひとときでした♡


まだ咲き始めたばかりの桜ですが、これから少しずつ花が増えていくのかと思うと、楽しみな気持ちがふくらみます。園庭にも、春のやさしい空気が広がり始めています。

この桜を見ながら、卒園していく子どもたちの顔が浮かびました。できることなら、きれいに咲いた桜を見せてあげたいな、そんな思いがこみ上げてきます。
「がんばってね」「応援しているよ」――そんな気持ちを桜にそっと重ねて、子どもたちのもとへ届いて欲しいと願っています。
そして、これから満開へと向かう桜は、新しい学年を迎える子どもたちの姿ともどこか重なります。少しずつ力をためて花を開かせていく桜のように、子どもたち一人ひとりも、それぞれのペースで大きくなっていくのでしょう。
これからの毎日が、桜の花のようにやさしく、あたたかく広がっていきますように…。


