にじ組🌈ちょっと流行ってます!

にじ組🌈ちょっと流行ってます!

 工作が大好きなにじ組さん🌈新聞紙を使い、昆虫や動物、魚などの生き物をよく作っています。
 ある日、魚を持って泳がせながら遊んでいた5歳児が「また遊ぶから幼稚園に置いていくー。」というので、「みんなが置いていくなら、水族館コーナーを作ろう!」とホールの一角に作ってみました!

小さな魚、イカやウニ

 今は、このコーナーで魚を泳がせてみたり、ゴーグルを付けてシュノーケリングをしてみたり、潜って金の玉の入った二枚貝を見つける宝探しをしてみたり、「海を走る電車だよ」と、海の下で電車ごっこをして楽しんでいます。

 10月の終わり、地域の方々との交流会があり、その時に大山ごまをだしていた事をきっかけに、大山ごまが密かなブーム。毎年、お正月遊びを出す時にも夢中になって挑戦する子がいます。
 去年回していた5歳児や、4歳児のお友だちも回せる子が増えて楽しんでいます。最近は、刺激を受けた3歳児も紐を巻いてあげると“ひょいっ”と投げて回すことが出来る子もいます。
「先生、巻いて〜」と来ると、5歳児のA君が「Aが巻いてあげるよ!右?左?」と聞きます。
 大山ごまは、投げる手が違うと紐の巻き方が違うことを知っているのです!✨頼れる5歳児✨

️ この間は、大山ごまを子どもの椅子の上で回す、と言うのです。限られた狭い範囲にこまをねらって置くことだけでも難しいのに、回りながら動くこまは、乗ってもすぐ落ちるだろうし…難しいことを言い出したなー、と思ったのですが、次々と成功していました★
 大山ごまマスターですね!

 これが好き!!この遊びがしたい!!というものを、たくさん見つけて欲しいと思っています。その事に向き合うこと、取り組むことが子どもたちの自信に繋がり、次の時に意欲的にやってみようとする心が育っていきます。子どもたちの、そんな育ちを大切に‟明日に繋がる保育”をしていきたいです。

アップしそこねていました。少し前の記事です。すみません💦