おまつりごっこ

おまつりごっこ

前回お伝えした年中組のおみこし作り。その続きの活動をお伝えします。

おみこしを担がせてもらった年長組では、その楽しい経験から話が広がり、「お店があるとお祭りができるかな?」「できるー‼」「小さいクラスのお友だちも呼ぼう!」と一気に盛り上がり、準備が始まりました。どんなお店があったらいいかな…イメージを形にしながら毎日コツコツと作りためていきました。

そして年中組は年長組がおまつりのお店を開くことを聞いて、チケット作りのお手伝いをしました。

2週間ほどかけて準備を整え、前日には各クラスにお誘いの手紙も届けて迎えた当日…

始めはやっぱり自慢のおみこしのお披露目から。威勢のいい声がホールに響き渡ります。

バトンタッチして年長組も担ぎました。お友だちの回りをゆっくりと練り歩いています。

さあ、いよいよお店屋さんのスタートです。

上の筒をクルクル回してできるかき氷やさん。みんなやってみたくて人気のお店です。

廃材の卵ケースがたこ焼きの鉄板にピッタリ!ソースもかけてめしあがれ

カラフルな綿あめは、どれにしようか迷っちゃうなー

ヨーヨーを掬いやすいように、ゴムの位置を動かしてくれる優しい年長さん

金魚うまく掬えるかな?

「自分の おみこしをつくりたい!」という一人の子の思いから始まった遊びが、クラス単位、やがて園全体の活動へと展開し、終始ワクワクが止まらないといった感じでした。降園時、この日手にしたお土産を大事そうに保護者に見せる姿も印象的でした。