お月さまとお月見団子
朝夕の涼しさに、季節の移り変わりを感じられる頃となりました。今回は、2学期からお友だちが増えて7人になった2歳児クラス(ちゅーりっぷ組)の様子をお伝えします。
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お月さまが少しずつ形を変えていくお話を聞いたちゅーりっぷ組の子どもたち。

みんなで夜空をローラーで塗って、まんまるお月さまをちぎり絵で作って……そして、お月見団子作り!
エプロンを付けて調理をするのが初めてのお友だちもいます★
「今日はお月見団子を作るよー!」と伝えると、
「やったーーー☆」と大喜び!
楽しみにしていたことが伝わってきました。
白玉粉をボウルに出すと、
「おもちの匂いみたい〜」
お豆腐を出すと、
「お豆腐の匂い〜」
材料にも興味津々です。
「やってみたい!」という気持ちいっぱいに、前のめりになって楽しむ子どもたちでした。

今年は、白と黄色のお団子を作りました。
自分たちで作ったお団子を、お月さまを見ながらみんなで「いただきまーす!」

お天気の悪い日が多く、満月に近づいていくお月さまの様子は、なかなか見ることができなかったかもしれません。
それでも、お月さまのお話を聞いて、お月さまを作って、お団子を作って食べて……。
お月見(十五夜)という日本の伝統行事に、楽しく触れることができました。
昔の人も、こんなふうに仲良しの人たちと集まって、綺麗なお月さまを眺めながら、楽しい時間を過ごしたのでしょうか。
子どもたちと一緒に、季節の行事を楽しめた一日でした🌕✨



